建築施工管理技士の受験概要や対策などに関して、ご説明していこうと思います。建築施工管理技士の検定試験には、1級と2級があり、二級はさらに、建築、躯体、仕上げに分かれています。1級建築施工管理技士の試験は、学科が6月の第二日曜日、実地が10月の第三日曜日に実施されるのです。受験料は、学科と実地のそれぞれで9400円ずつ必要です。二級建築施工管理技士の試験は、11月の第二日曜日に学科も実地も行われます。受験料は、学科と実地を合わせて9400円で、学科のみ、実地のみの場合であれね、5000円ではないでしょうか。建築施工管理技士の受験資格は、とても細かく決められているので、条件(あまりいい意味で使われることがないんではないでしょうか)を満たしているかしっかりと確認しましょう。試験を実施している一般財団法人建設業振興基金のホームページが、やはり最も正確です。また、新規受験申し込みの場合は、インターネット(遠くの人とテレビ電話をしたりできるのも、とても便利です)からの申し込みができない点にも注意(散漫だとミスやケガが多くなってしまうものです)が必要だと思います。1組600円の書面申込用紙を入手しなくてはいけませんから、販売が始まったらすぐに購入しておきたいですね。それに、住民票やパスポート用証明写真(デジカメで撮影した写真を証明写真にしてくれるネット店舗もあります)、資格証明書の写し、卒業証明書の原本など、受験申し込み時に必要である書類も多いので、受験準備は入念に行ってください。建築施工管理技士の試験合格率(高いからといっても自分が合格できるとは限りません)は、23年度の一級の学科が37.3%、実地が40.4%、2級の学科が47.7%、実地が34.6%と思っています。独学(最も費用の掛からない方法ですが、強い意思が必要とされます)で勉強しても、参考書や過去問題集を使うことで合格可能な事もあります。でも、短い期間で確実に合格するためには、建築施工管理技士の試験(時々、全然問題が解けなくて焦る夢をみることがあります)対策講座や講習などを受けた方がいいかもしれませんー